【姿勢改善】ストレッチポールの驚くべき4つの効果と使い方。

ストレッチポール

皆さん、ストレッチポールをご存知でしょうか??
ジムに通った事がある方なら見たことあるんじゃないでしょうか。
 
最近は、家にあるという方も多いです。
ただ使ったことある方、家にある方でも効果や詳しい使い方がわからない方多いと思います。
 
今回はストレッチポールの効果と、お勧めする使い方をご紹介します。
 

ストレッチポールとは??

ストレッチポール

ストレッチポール

普段長時間パソコン作業を続けたり、ずっと車の運転やたち作業の多い方。
誰もが気付かないうちに癖がができ、身体に負担をかけています。
 
このような負担のかかる姿勢を取り続けることで筋肉に偏りができたり、肩こりなどの固まりができてしまいます。
さらに、それが進むことで固まった筋肉が骨を引っ張り骨格を歪ませてしまいます。
[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”naoto-tomita.jpg” name=”富田TR”]骨格が歪んでしまうと痛みなどの不調が起き、なかなか直らなくなってしまうよ。[/speech_bubble]  
その歪みエクササイズによって取り除き本来の正しい状態に戻してくれるのがストレッチポールです。
また、最大のメリットは運動が苦手な人や忙しい人でも短時間で簡単に行うことが出来ること。
 
その他にも様々な身体にうれしい効果があるため紹介します!

ストレッチポールの効果

効果①筋肉が緩む

人間は寝ているときに一番リラックスしていると思いがちですが、実はある一部に集中して圧力がかかっています。(腰や肩など)
つまり、リラックスしているつもりでも筋肉は緊張し続け、朝起きた時に疲れが取れていない状態に…
 
寝る前にストレッチポールでエクササイズを行うことによって、全身の筋肉が緩み完全なリラックス状態になります。
 

効果②骨格が整う

本来の正しい骨格は緩やかなS字のカーブを描いています。
 
最近のネット社会では携帯やパソコンによって猫背になり前かがみの姿勢が多いです。
この姿勢が続くと骨盤が後ろに倒れ肩こりや腰痛を引き起こしてしまいます。
腰痛
ストレッチポールを使うことで、一つ一つの骨が動きやすくなり骨格の歪みや関節のずれを改善してくれます。
 

効果③呼吸が深くしやすくなる

背中が丸まった姿勢を続けると、肋骨や胸の周りの筋肉が縮むため空気を取り込みにくくなり呼吸が浅くなってしまいます。
 
ストレッチポールに乗るだけで自然と肋骨、胸が広がり呼吸をしやすくなります。
これを習慣にすることで普段の生活での呼吸も深くなり、肺活量の増加や持久力のアップになりパフォーマンスの向上も見込めます。
[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”naoto-tomita.jpg” name=”富田TR”]睡眠の質が上がり疲労回復の効果も![/speech_bubble]  
また、酸素をたくさん取り込めるようになることで脂肪が燃えやすくなり痩せやすくもなります。
 

効果④脳がリラックス状態に

脳は常に働いています。
身体が緊張していると脳もその分働く必要があります。
 
これが続くと寝る前にも脳が休まず不眠などの症状を起こしてしまいます。
筋肉がリラックスすることによって、脳も緊張が解け深い眠りにつくことができます。
 
寝る前のストレッチポールのエクササイズでとてもよく眠れた、身体がが疲れにくいという研究結果も!
[box class=”pink_box” title=”効果のまとめ”]・筋肉が緩むことでリラックス状態に
・筋肉が緩むことで骨格が整います
・肋骨を広げ呼吸がしやすく
・身体の緊張もなくなり、脳もリラックス状態に[/box]  

ストレッチポールを始める前の身体のチェック

エクササイズを始める前に自分の身体の状態を知る必要があります。
 
楽な姿勢で立つ・・・重心が前や後ろに行っていないか確認。
寝る・・・左右の間隔の違いや負荷のかかっている場所がないかの確認を!
身体をねじる・・・左右のねじれ具合の違いをチェック!
その他、肩のコリや腰の痛みがないかも確認しましょう。
[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”naoto-tomita.jpg” name=”富田TR”]鏡を見ながら姿勢をチェックするとわかりやすいよ[/speech_bubble]  

ストレッチポールベーシック7

ぜひ習慣に!
ストレッチポールの基本となる7つのエクササイズをベーシック7といいます。
 
寝る前にぜひ行ってみてください。
 

使い方①床みがき運動

ストレッチポールに乗り、手で床をみがくよう動きを繰り返します。
 
手で少し大きな円を描き、徐々に小さくしていきます。
しっかり肘と手首が床に付くように行います。
 
内回し、外回し各10回ずつ!
[speech_bubble type=”fb” subtype=”L1″ icon=”naoto-tomita.jpg” name=”富田TR”]どのエクササイズもリラックスした状態で行いましょう。[/speech_bubble] 床みがき運動、スタート
 
床みがき運動、動き
 

使い方②肩の上下運動

天井に向かって前ならえをし、指先で天井を押すイメージ。
戻すときは肩甲骨でポールを挟むようにし、この二つの動きを繰り返します。
 
肘を曲げないように注意しながら10回行います!
肩の上下運動、挙上時
 
肩の上下運動、戻し時
 

使い方③鳥の羽ばたき運動

鳥の羽ばたくような動きを繰り返します。
 
手の甲と肘を床に付けたまま、肩の高さまで腕を開いていき元の位置まで戻します。
無理に上げすぎると肩を痛める可能性もあるため、注意しながら5往復行います。
鳥の羽ばたき、スタート
 
肩の羽ばたき、動作
 

使い方④つま先のバイバイ運動

両脚を伸ばしつま先で外側、内側とバイバイするような動きを繰り返します。
つま先だけではなく股関節から動かすイメージで行います。
 
どんどん小さくしていき10回繰り返します。
バイバイ運動、スタート
 
バイバイ運動、動作
 

使い方⑤膝の緩め運動

先ほどと同じように両脚を伸ばし少し膝を曲げます。
そこから膝を床にストン!と落とします。
 
その際、力を抜きリラックスした状態で行います。
曲げ伸ばしを10回繰り返します。
膝の緩め運動、スタート
 
膝の緩め運動、動作
 

使い方⑥ゆらゆら運動

全身の力を抜きポールの上でゆらゆらと動きます。
落ちないよう小さく動かし10回繰り返します。
 

使い方⑦自然呼吸

最後は全身の力を抜き自然呼吸をします。
空気を鼻から吸い、口から吐きます。
 
深い呼吸を心掛け、5回繰り返します。
 

ストレッチポールまとめ

すべてのエクササイズが終わったら、再度身体のチェックを行います。
行う前にチェックした身体の状態と比較しましょう。
 
床に寝た時に、ペタッとくっつく感じがあるか…。
身体がねじりやすくなっていないかなどを参考にするといいかと思います。
 
ぜひ一家に一台。
習慣にし疲労のない快適な生活を送りましょう!!