かたぎり塾の歴史

「なぜ、ジムではなく『塾』なんですか?」——。
お客様からよくいただくこの質問。実はその答えの中に、私たちが大切にしている「本質」がすべて詰まっています。
「かたぎり塾」という名に込めた真意と、私たちが目指す未来の姿をお伝えします。
この記事でわかること
なぜ、サービス名がかたぎり「塾」なのか?
かつてのフィットネス業界では、体重を減らすことだけが正義とされていた節がありました。しかし、私たちはそこに強い違和感を抱いていました。一時的に痩せたとしても、通い終えた後にどうすればよいか分からず、リバウンドしてしまう……。そんな課題を解決するために、私が描いた理想は「習い事」のような場所でした。
塾で勉強を学ぶように、お客様自身が自分の体を指導・管理できる知識とスキルを身につける。そうすれば、卒業した後も自らの力で理想の体型や健康を維持できるはずです。実際、トレーナーが体型を維持できるのは、単に運動しているからではなく「知識と習慣」があるからです。
ちなみに「かたぎり塾」という名は、もともと創業者が学生時代に野球部員へ無償でトレーニングを教えていた活動名でした。事業化にあたり、平仮名の「かたぎり」を添えることで、専門知識を学びつつも、誰もが親しみやすく門を叩ける場所でありたいという願いを込めています。

2018年7月開業の「かたぎり塾一号店」
身体の悩み、その先にある「街の保健室」という在り方
創業当初は「自立と卒業」をゴールに据えていましたが、多くのお客様と向き合う中で、新たな気づきがありました。
「痩せたい」という目的以上に、「誰かと話してリフレッシュしたい」「指示に身を任せて運動する時間が心地よい」といった、いわば心の健康や居場所(サードプレイス)を求めている方が非常に多いということです。そこで私たちは、現在「卒業」を目指す場所から、「生涯を通じて付き合える関係性」を築く場所へと進化を遂げています。
そのビジョンを具現化したのが、「街の保健室」というコンセプトです。
「肩が凝った」「少し太ってきた」「股関節に違和感がある」。こうした、病院に行くほどではないけれど、放っておくと不安な身体のサイン。そんな時に、ふと思い出してもらえる存在になりたい。歯の定期検診に通うような感覚で、月に一度、身体のメンテナンスやチェックのために立ち寄れる場所。
私たちは今、パーソナルジムという入り口の先に、誰もが健やかに、そして安心して暮らし続けられる「街のインフラ」としての未来を見目指しています。

カラダのことならかたぎり塾!
無料体験可能な店舗はこちらからパーソナルジムかたぎり塾では、「綺麗なダイエット」を提供しています。
- 理想のシルエットを目指したボディメイクをサポートすること
- 日々の習慣を整えて、持続可能な健康づくりのお手伝いをすること
- 無理のないペースで、リバウンドしにくい身体を目指すこと
しっかりお客様一人一人に合わせてトレーニングメニューを作成し、二人三脚でダイエット成功までサポートしていきます。
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