ダイエット

骨格ストレートにおすすめのダイエット方法は3つ!筋トレや食事で美しく痩せよう!

「骨格ストレートはダイエットで痩せたら最強って何?」「骨格ストレートが痩せると見た目などんな感じ?」とお考えの方はいませんか?

骨格ストレートはメリハリのあるボディが魅力ですが「もっと華奢な身体になりたい」と考え、ダイエットをしている女性も多いようです。

この記事でわかること

  • 骨格ストレートの特徴がわかります
  • 骨格ストレートにおすすめのダイエット方法がわかります
  • かたぎり塾の現役トレーナーがよくある質問に詳しくお答えします

この記事は「パーソナルジムかたぎり塾」の現役トレーナーが作成しています!
ご興味がある方はこちらから。

骨格ストレートって何?特徴は6つ

骨格ストレートとは、身体の凹凸がしっかりとしている立体的な身体のことです。

私たち人間の骨格は「骨格ストレート」「骨格ナチュラル」「骨格ウェーブ」の3種類で、骨格ストレートさんは外国人のようなナイスボディをしています。

ここでは骨格ストレートの特徴を6つ解説します。

  • メリハリのあるボディ
  • 筋肉がつきやすい
  • 身体のサイズと比較して手足が小さめ
  • お腹周りや二の腕外側からお肉(脂肪)がつきやすい
  • 骨格ストレートさんが痩せる順番は「下半身」からが多い
  • 見た目だけでは体重の変化に気づかれにくい

「自分って骨格ストレートなのかな?」と思っている方はぜひ参考にしてください。

メリハリのあるボディ

骨格ストレートの魅力といえばなんと言ってもメリハリのあるボディです。

全体的に立体的で身体に厚みがあります。

またバストやヒップ、腰の位置も高く、外国人のようなボディと言えるでしょう。

筋肉がつきやすい

骨格ストレートさんは筋肉がつきやすいという特徴があります。

そのため、筋トレを行うと筋肉量が増えやすく、基礎代謝も高めです。

女性は男性と比べて筋肉量が少ないと言われているため、身体に皮下脂肪がつきやすいことを悩む方も多いですが、骨格ストレートさんにとっては無縁と言えるでしょう。

しかし、筋肉がつきやすいことには筋トレの部位を考えないと体型が太く見えやすくなる」というデメリットもあります。 

身体のサイズと比較して手足が小さめ

骨格ストレートさんにはまだまだ特徴的な部分があります。

骨格ストレートさんならではの特徴には「身体のサイズと比較して手足は小さめ」という点が挙げられるでしょう。

全体的にメリハリのあるボディに細長い手足が印象的です。

お腹周りや二の腕外側からお肉(脂肪)が付きやすい

骨格ストレートさんが太ると、まずはお腹周りや二の腕の外側からお肉(脂肪)がつきはじめる傾向にあります。(リンゴ体型)

その理由は、骨格ストレートさんが筋肉の発達しやすい体質であることで、脂肪もつきやすい点が挙げられるでしょう。

骨格ストレートさんが太ると、お肉(脂肪が)がついた部分はハリを持ち、「まるで中身がぎっしり詰まっているようだ」と言われることもあります。

骨格ストレートさんが痩せる順番は「下半身」からが多い

骨格ストレートさんがダイエットを始めると、中身が詰まった印象を与える上半身よりも下半身の方が痩せるスピードが速い傾向にあります。

そのため、骨格ストレートさんが痩せると「引き締まった下半身」に「メリハリのあるボディ」と誰もが羨むナイスボディになれる点も特徴的です。

このことから「骨格最強」「骨格ストレートは痩せたら最強」とSNS上では言われているほどです。確かに出るところは出て細いところは細いなんて夢のような体型ですよね。

見た目だけでは体重の変化に気づかれやすい

骨格ストレートさんは元々上半身に厚みがあるため、体重が増えてお肉(脂肪)がつくと気づかれやすいというデメリット的な面も持ち合わせています。

またお腹周りや二の腕、顔、上半身と徐々に脂肪がつき始めても、膝下にはあまり脂肪がつかないため「あれ?太った?」と言われてしまうことも。

元々筋肉質でガッシリとした体型であることも災いになる、ということですね。

骨格ストレートさんにおすすめのダイエット方法3つ!

次は骨格ストレートさんにおすすめのダイエット方法を3つ解説します。

  • 食事内容の見直し
  • 部分的な筋トレと有酸素運動を組み合わせる
  • むくみ対策をする

骨格ストレートさんは痩せたら最強!

最強の見た目を手に入れるため、骨格に適したダイエットを始めていきましょう!

食事内容の見直し

骨格ストレートさんにおすすめのダイエット方法1つ目は「食事内容の見直し」です。

骨格ストレートさんは筋肉がつきやすいのに加えて脂肪もつきやすい骨格です。

特徴を活かした食事内容で健康でハリのあるメリハリボディを手に入れることができます。

タンパク質を適量摂取する

骨格ストレートさんは筋肉がつきやすい特徴を活かすためには、タンパク質の摂取が大切です。

タンパク質は筋肉を構成するための「材料」であり、ダイエット中でもしっかり摂取すれば、筋肉量を保ちながら脂肪を減らすことができます。

また、タンパク質であっても、食べ過ぎはダイエットの妨げになるため、なるべく高タンパクかつ低糖質・低脂質の食材や料理を選んで食べる必要があるでしょう。

高タンパクかつ低糖質・低脂質の食べ物は次のものが挙げられます。

高タンパク低脂質な食材 高タンパク低糖質な食材
  • 鶏ささみ
  • 乳製品
  • 魚介類
  • 赤身肉やヒレ肉 など
  • サーモン
  • ヨーグルト
  • アーモンド
  • ひまわりの種 など

どうしてもお腹がすいて耐えられない!というときは、以上の食材を選べば筋肉にもお腹にも満足感を得られます。

炭水化物と甘いものは控えめに

骨格ストレートさんのダイエットは、炭水化物や甘いものを控えめにすることが重要です。

炭水化物は身体にとって必要なエネルギー源ではありますが、過剰に摂取すると体脂肪として蓄積されやすく、ダイエットの妨げとなります。

特に骨格ストレートさんは、糖質を多く摂るとお腹周りや二の腕の外側に脂肪がつきやすい傾向があるため注意が必要です。

また、甘いものは糖分が豊富でカロリーが高いため、砂糖や甘味料がたっぷりと含まれている飲み物はなるべく控えめにしましょう。

部分的な筋トレと有酸素を組み合わせる

骨格ストレートさんは筋肉がつきやすい体質のため、やみくもに筋トレをすると全体的にガッシリとした印象を与えてしまうため、部分的な筋トレがおすすめです。

また、筋肉量も多いことから有酸素運動も取り入れると効率良く脂肪燃焼を狙えます。

スクワット

スクワットは、筋トレ初心者から上級者までを幅広く対象とした運動・筋トレです。

特に骨格ストレートさんにとっては、下半身を引き締める効果が期待できます。

注意点として間違ったフォームでスクワットを行うと膝や腰、関節を痛めたり、下半身の筋肉に刺激を与えにくくなるため、鏡を見ながら正しいフォームで行ってください。

スクワットの正しいやり方は以下の動画を参考にしてみてくださいね!

動画ではバーベルを持って行っていますが、まずは持たずに行い、慣れてきたら負荷をかけて行ってみましょう。

 

プランク

プランクは、全身の筋肉を使う筋トレであり、特に体幹を鍛えることができます。

また、プランクは全身のバランスを整えるだけでなく、基礎代謝を上げる効果もありますので、元々基礎代謝が高い骨格ストレートさんのダイエットに最適です。

注意点としてプランクを行う際は腰だけが浮いたり、曲がったりしないようにします。

体幹が弱いと、どうしても頭から脚まで一直線を保つことが難しいため、最初は30秒程度から始めて徐々に時間や回数を増やしていくと良いでしょう。

「プランクのやり方」はこちらで詳しくお伝えしています。

サイドクランチ

サイドクランチは、主に身体の側面、つまり腹斜筋を鍛えることができる筋トレです。

骨格ストレートさんは、特にお腹周りに脂肪がつきやすいため、サイドクランチによって脇腹の脂肪を燃焼し、ウエストのくびれを作る効果も期待できます。

  1. 膝と股関節を軽く曲げ、横向きに寝る
  2. 上側の腕は耳の横、下の手はわかりやすいように脇腹に触れる
  3. 脇腹の筋肉が縮むことを意識しながら、横向きに起き上がる
  4. ゆっくりを元の姿勢に戻る
  5. 左右10回を目安に繰り返す

注意点として、運動不足の場合、わき腹がつってしまう可能性もあるため、まずは数回ずつ始めてみて慣れたら回数を増やしてみてください。

また、下の腕の力で持ち上げてしまう可能性があるので、脇腹を使って起き上がることをしっかりと意識しましょう。

ウォーキングやジョギング

ウォーキングやジョギングは、筋肉がつきやすい骨格ストレートさんの脂肪を効率的に燃焼させるために役立ちます。

またウォーキングであれば運動不足で走ることは苦手、という方でも比較的始めやすい点が魅力で毎日の通勤や通学、買い物に取り入れるだけでダイエットのサポートになります。

一方、ジョギングはウォーキングよりも高いインテンシティを持つ運動で、一定の体力と運動習慣が必要です。

しかし、それだけに脂肪燃焼効果も高く、走ることが大好きな方や、なるべく早いスパンでダイエットを進めていきたい骨格ストレートさんにおすすめです。

踏み台昇降運動

踏み台昇降運動は、家で簡単に行える有酸素運動で下半身を中心に鍛えることができます。

踏み台昇降は、登って降りるを疲れるまで繰り返し行うだけであるため「テレビを観ながら」「SNSをしながら」など比較的自由度が高い点も魅力です。

踏み台昇降運動に使用する踏み台の高さは、身長によって異なりますが、一般的には15cm程度の踏み台が運動を行いやすく、万人受けすると言われています。

踏み台や、代わりになるものがない場合はお住まいのマンションにある階段や、通勤・通学時で利用する駅の階段を昇り降りするだけでも効果が期待できます。

ジムでのエアロバイク

室内で手軽にできる有酸素運動には、ジムのエアロバイクも挙げられるでしょう。

エアロバイクは、負担なく全身を使った運動ができるのが特徴です。特に、骨格ストレートさんは下半身から痩せる傾向にあるため、下半身を中心に効率良くカロリー消費できます。

何分程度続けるかは、個人の日常的な生活レベルによって異なります。

一般的には30分程度〜と言われていますが、まずは一度自分の限界は何分か、全身を使ったと感じられるかをチェックして適切な時間を決めると良いでしょう。

むくみ対策をする

骨格ストレートさんは身体に水分が溜まりやすい傾向があります。

そのため、むくみ対策もダイエットには必要不可欠です。

骨格ストレートさんのむくみ対策には「適度な運動やマッサージ」がおすすめです。

 骨格ストレートさんは「身体に水分が溜まりやすい」

骨格ストレートさんは特徴的に身体に水分が溜まりやすい傾向があります。

これは、身体が水分を溜め込むことで必要な栄養素を確保しようとする体質から来るものです。

その結果、むくみが起きやすく、体重が増加したように感じることがあります。

また、むくみは見た目のふっくら感やほっそり感にも影響するため、ダイエットや健康管理において注意が必要です。

適度な運動やマッサージ、毎日の湯浴でむくみ対策を

骨格ストレートさんは身体に水分が溜まりやすい傾向があります。適度な運動やマッサージなど、日常的なケアがおすすめです。

さらに、毎日の入浴も重要です。湯船に浸かることで血流が良くなり、体内の余分な水分も排出されやすくなります。

湯船につかるだけでも、心地よい疲労感を感じて寝付きも良くなるため、リラクゼーション効果も期待できます。

また入浴剤を発汗タイプにして、ゆっくりと1日を振り返りながら体内にたまっている余分な水分を排出するのも良いでしょう。

どうしてもむくみやすい体質の人は「漢方」の服用もおすすめ

骨格ストレートさんは身体に水分が溜まりやすく、むくみが気になる方も多いと思います。

「色々と対策はしているのに、むくむ」という方は漢方の服用もおすすめです。

漢方とは天然の生薬を組み合わせたもので、最近ではドラッグストアでも一般漢方製剤として購入することができます。

漢方の魅力は「身体の根本にアプローチして症状が出にくい身体にする」という点で、容量用法を守って持続的に服用すればむくみにくい身体を手に入れることもできるのです。

ただし、漢方薬を服用する際は専門家に相談することが大切です。自分の体質に合わせたものを選び、安全に用いるためにも、必ず専門家の指導のもと使用してください。

また、漢方薬は即効性があるわけではないため、継続的な服用が必要となります。これらを踏まえた上で、むくみが気になる方は漢方薬の服用を考えてみてください。

おすすめの漢方 タイプ別でおすすめな骨格ストレートさん
八味地黄丸
(はちみじおうがん)
冷えがある方のむくみに
防風通聖散
(ぼうふうつうさんしょう)
腹部に皮下脂肪が多く、便秘がちな方のむくみに
当帰芍薬散
(とうきしゃくやくさん)
冷えや手足、顔のむくみが気になる方のむくみに

かたぎり塾の現役トレーナーが答えます!骨格ストレートのダイエットに関するQ&A

ここではかたぎり塾の現役トレーナーが皆さんの質問にお答えします。

お客様
骨格ストレートが筋トレをすると太くなるって聞いたけど?
かたぎり塾
トレーナー
確かに、骨格ストレートさんは筋肉がつきやすい体質のため、一見すると筋肉質になりそうな気がするかもしれません。

しかし、適度な筋トレは筋肉だけでだく脂肪も燃焼し、健康的な体型に導きます。

さらに、筋トレは基礎代謝を高める効果もあります。つまり、筋肉が増えれば増えるほど、普段に何もしていない時でもエネルギー消費が増え、ダイエットに有効となるのです。

ただし、トレーニング方法が重要となります。無理に大きな負荷をかけて筋肉を増やすのではなく、適度な負荷で全身の筋肉をバランスよく鍛えることをおすすめします。

お客様
骨格ストレートなんだけど「太もも」を細くする方法はある?
かたぎり塾
トレーナー
骨格ストレートさんが「太もも」を細くする方法は、筋トレや有酸素運動が効果的です。

さらに、太ももを細くするためには、毎日の食事内容にも気をつけることが大切です。

特に糖質や脂質の過剰摂取は骨格ストレートさんにとってNGであるため、適切な量をバランスよく摂取しましょう。

お客様
タンパク質の摂取にプロテインはあり?なし?
かたぎり塾
トレーナー
骨格ストレートさんがダイエットをする際、適度なタンパク質の摂取は必須です。

一般的にタンパク質は、肉や魚、大豆製品などから摂取しますが、これらだけでは足りない場合や、手軽にタンパク質を摂りたい場合にはプロテインの活用をおすすめします。

ただし、プロテインだけに頼りすぎず、バランスのいい食事を心掛けることが大切です。

また、プロテインには豊富な種類があります。

例えば、ダイエット目的の場合は低糖質・低カロリーのもの、筋力アップを目指す方は高タンパク質のものを選ぶといいでしょう。

最強の骨格ストレートさんを目指しましょう!

本記事では骨格ストレートさんにおすすめのダイエット方法を3つ解説しました。

メリハリがあり、スラリとした手足が魅力的な骨格ストレートさん。

しかし少しでも油断をすると、予想以上に筋肉がついたり、脂肪がついたりとコントロールが難しいため、苦戦している方も多いです。

本記事で解説した方法を参考に、ご自身が続けられる方法で「最強の骨格ストレートさん」を目指して頑張りましょう!

パーソナルジムかたぎり塾では、「綺麗なダイエット」を提供しています。

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